特定非営利活動法人 故郷まちづくりナイン・タウン

生物多様性について勉強になった~

生物多様性について勉強になった~

昨日(27日)の午後1時30分から中田農村環境改善センターを会場に、100人ほどの参加者で市の環境課主催による「生物多様性の保全シンポジウム」が開かれたので参加してきました。

お話しいただいた筑波大学の大澤教授によれば、生物多様性と言うものがなぜ必要なのかと言うと、未来の資源を失ってはならないからです。失くすも失くさないも今生きている私たちの責任なのだから、それに気づいた世界中がなんとかしようと取り組んでいるのだと言うことです。

簡単に言うと、多くの生き物がいることで、私たちは食料もあるし、薬もあるし、エネルギーも酸素もあるのだと言うことで、それは、今あるんだから良いだろと考えるのではなく、これらは未来にもなくてはならないものだからこそ、今作らなければならないのだということだそうです。

いろいろな気づきを与えてもらいました。

これからの活動に生かしていきたいと思います。

 

登米市自然環境基本調査(平成18年10月〜10年10月実施)の報告書があります。

印刷すると大変ですが、ダウンロードしてみてみましょう。(私もです・・)

http://www.city.tome.miyagi.jp/oshirase/kankyo/sizennkankyokisocyousa.html

寿

 

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