特定非営利活動法人 故郷まちづくりナイン・タウン

「3年目の支援」シンポジウムと『未来への遺言』

「3年目の支援」シンポジウムと『未来への遺言』

「3年目の支援」シンポジウムと『未来への遺言』

 来週の2月25日、ナイン・タウンの専務理事の伊藤が、東京で行われるシンポジウムにパネリストとして参加します。

「東日本大震災の復興に向けて、企業とNPO等ができること -3年目の支援を考える-」というこのシンポジウム、経団連の社会貢献クラブ「1%クラブ」さんの主宰により、被災地の現地NPO等と一般企業とが連携・協働して今後の復興支援にあたっていくことの促進を主眼に置いて開催されるようです。

残念ながら今回は一般からの参加は募集していないようですので、シンポジウムの様子は終了後にまた報告しますね。

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未来への遺言

すばらしい歌津をつくる協議会さんから、写真の津波体験・新しいまちづくり作文集『未来への遺言』が届きました。

先日、仙台放送の震災特別企画「ともに」でも取り上げられていたので、ご覧になった方も多いかと思います。

歌津地区の小学4年生から高校生の子どもたちを中心とした300人余りが書き綴った未来へのメッセージ。

それぞれの真摯なまなざしに心を打たれます。

今後の防災教育などに役立て、たくさんの人に伝えていくことができたらなあと思います。

(す)

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