特定非営利活動法人 故郷まちづくりナイン・タウン

「3年目の支援」経団連シンポジウムに出席して

「3年目の支援」経団連シンポジウムに出席して

「3年目の支援」経団連シンポジウムに出席して

2月25日月曜日に、東京で経団連主催の【復興に向けた3年目の支援を考えるシンポジウム】が開催され、復興活動に携わるNPOを代表して、3団体が事例の発表と今後の支援の在り方などについて、意見を発表しました。

その中で、当会としてはアジア協会アジア友の会と共同して復興活動をした事例と、そこで学んだことを発表し、今後の企業との連携のありかたや、被災地が求めている支援のありかたを発表させていただきました。

経団連シンポジウムの様子

ナイン・タウン伊藤の発表

現地NPOは独自の経営力があまり強くないので、ビジネススキルを入れていただいたり、地域の起業スキルを伸ばすためのお手伝いをしていただけたらとの希望を言わせてもらいました。

そのために、まずは東北地方への「くらし体験ツアー」や「農漁村暮らし体験」などの滞留型交流事業への従業員の参加や、社内食堂や売店での取り扱い商品を、南三陸の地元住民で組織している直売所の「みなさん館」を通じて買ってもらえたら長期的な支援になることをお話しさせてもらいました。

 

▼NHKのサイトでニュースの内容をご覧いただけます。

NHK放送の様子

画面右がパネリストとして登壇した伊藤です。

(寿)

 

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