特定非営利活動法人 故郷まちづくりナイン・タウン

石越小学校水質教室

石越小学校水質教室

2013年12月4日石越小学校4年生を対象に水質教室を行ってきました。

今回は石越小学校4年生が行っている「水にふれよう」プログラムの第三弾として行ってきました。

このプログラムの 目的は夏川と迫川の水質調査でしたが、

その他、地球の水と陸の割合や、1人1日に使う水の量など水に関する勉強をしました。

水質教室の流れ

  • ビニール地球儀で水と陸の割合実験
  • 水質って何だろう?
  • キットを使い5つの項目を実験 (HP・リン酸・亜硝酸・COD・アンモニウム)
  • 実験の結果発表

 

水質教室スタート

みんな真剣に聞いています。

 

ビニール地球儀をキャッチボールして、水と陸の割合を実験しました。

キャッチして右手の親指が海か陸を指す割合が7:3になれば成功です。

 

結果は?

水だったひと~?大体7割くらいです!?成功かな :-)

 

では、夏川と迫川の水質調査スタート!

5つのグループに分かれて各項目を調査しました。

 

色が変わると、不思議そうに見入っていました。

 

調査後、各班ごとに発表

恥ずかしながらも、頑張って発表してくれました。

 

 

最後に、これから自分たちが何をするべきか?できるか?考え

 

 

先生が驚くほどの、意見も飛び出し!?

 

みんな最後まで頑張りました。

石越小学校の4年生の皆さんお疲れ様でした。

そして、お手伝いしていただいた先生方、ありがとうございました。

 

 

 

 

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