地域のチカラとタカラで新しい価値を創り出す

ボランティア参加について

ボランティアさんは最大の推進力です。


ナインタウン事務局長 伊藤

事務局長 伊藤寿郎

 私たちの事業活動に、ボランティアさんの参加は欠かせません。
多くの方にご協力をいただいておりますが、事業によっては、ボランティアさんを中心に進めることもあります。
ボランティア参加の例

○各種ワークショップやセミナー 【講師として有償ボランティア】

○石森いろいろ市場運営スタッフ 【事業のお手伝いや、自主企画。出店者さんも会場設営や掃除、片付けなど一緒に従事するので、ある意味ボランティアです】

○「ほりプロ」や「地域の草刈」作業 【小学校や周辺地域の奉仕作業。地域住民との連携】

○星空観察会 【事前準備や当日運営】

このほかにも自分の特技や趣味を活かして、事務の補助、POPづくりや広報活動など、係わる内容はたくさんあります。
専門的な知識をお持ちの方や、あまり経験はない方でも自分の居場所を確かめられる場所をご用意しています。
いつでも募集しています。

 

 私たちは、高校生の育成には、特に力を入れています。

毎月第1日曜日の「石森いろいろ市場」での運営には、高校生の社会参画の機会ととらえ、月半ばには集合研修でイベントの事前準備や打ち合わせ、地域社会研修を行います。
【開催日時、参加者まとめは学校と家庭優先で、生徒たちと調整し合って開催します。】
【自主・自律・工夫のボランティア精神から、当法人から日時指定や作業依頼はいたしません。】
【人材育成と、人脈育成を大切にしています】
これまでの研修テーマ
・ボランティアの基本 ・NPO/NGOと地域社会 ・市民活動と協働 ・国際支援の現場から
・登米市の社会環境変化 ・18歳からの選挙・政治 ・事業を企画してみる ・東日本大震災と復興支援活動
・社会人としてのビジネススキル ・コミュニケーション力を鍛える ・災害と防災 ・まちづくりの基本
そのほかにも「地域の自然環境」など、学生のニーズやアイディアも確認しながら、毎月(試験などでできない場合を除き)開催しています。
(これまでの研修は2018年6月現在で27回開催、のべ213名参加)
成果として、自分たちで広報宣伝、参加のとりまとめから会場設営やMCなど手作りの「ミニライブ」を開催したり、プログラムを運営する担当者の振り分けなども自主的に組み立てられるようになりました。
また、「子どたちを見守るプレイランド」の従事スタッフも、自主的に工夫を重ねて進化しながら、後輩へと引き継がれています。
このような経験を重ねた生徒の中から、将来は地元に戻って地域のために働きたいと考えて地域構想など地域づくりの専門分野のある大学に進学した方も複数いて、将来が楽しみであり、とても心強く思います。
当方からは応援として『ボランティア活動証明書』を発行しています。
高校生のボランティア活動は、親や教員以外の社会人、社会との接点を創るものです。
ここでの体験、つながり、失敗は貴重な人生経験になります。
失敗も楽しみながら工夫して、人間力を高めましょう。

 

<登録前に、まずは希望しますメールを>

事務局(info@nine-town.org)宛てに、ボランティア希望しますとメールをお送りください。

その後、登録のための詳しい内容をメールでやり取りします。

 

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ご不明な点がありましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。

特定非営利活動法人故郷まちづくりナイン・タウン事務局
【TEL/FAX】 0220-44-4301
【メール】 info@nine-town.org
>> 問い合わせフォーム

 

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